August 28, 2008
続々登場!オーガニック系ボディケア・アイテム

天然の上質な香りと、肌への優しさがうれしいオーガニック系ボディケア・アイテム。ここ数年でずいぶん増えていると思いませんか? 先日、香水などを扱うフィッツコーポレーションさんの発表会でも新しいグッズに出会えました。
まず日本発上陸のブランドから。左上はイタリア トスカーナ地方の「エンジェルズスパ」。健やかな肌に欠かせないミネラルを多く含む、「シレーヌの泉」の温泉水が使われています。右上はイギリス発の「BalmBalm」。基本成分がシアバターやミツロウなど5種類のみという、シンプルな保湿バームです。ピンクの箱のリップバーム(でも全身に使ってよいのだそう)は、みずみずしいバラのほのかに甘酸っぱいような香りで、のびも抜群。
お次は、すでに日本国内でファンを増やしている「KORRES」。配合されている素材には食べても大丈夫なものが使われ、世界中から信頼を集めるギリシャのブランドです。左上の写真は新作のリップバター。うれしくなるほど潤うのだそうですよ。右上はイギリスの「ABAHNA」。こちらのブランドは、世界中から集めた上質な天然エッセンシャルオイルで仕上げられているのが特徴です。手前はソルトスクラブで、奥は陶器に入ったバスソルト。どちらも「キングソルト」と呼ばれるヒマラヤソルトを100%使用。すてきなバスアイテムは、ギフトにもいいですよね。
ほかに気になったのは、イタリアのオリーブオイルメーカーが開発したスキンケアブランド「オリベラ」から出た、赤ちゃん用のピュアベビーシリーズ。それに、すべての成分は産地までさかのぼって追跡することができるという、フランスのBIOフレグランス「アコレル」など。
ボディケア・アイテムは毎日手に取り、肌からダイレクトに吸収されるもの。だから目に心地よくカラダに安全なのがいちばんですよね。そういうものが当たり前に選べるようになりつつあるって、大歓迎です。(武田葉月)
01:38 pm |
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August 20, 2008
風通しのいい空間

代官山の「メゾン・ゴッドナルスキー」というお店を訪ねました。ここはファッションブランド『パドカレ』のデザイナー、ダニエル・ジャジアックさんのフィルターを通したものを扱うお店です。洋服はもちろん、本、布、食器、香水など、身のまわりのもの全てに関するものがあるので、フランス人のダニエルさんの目線で見た生活のふつうを手に入れることができます。休日やバカンスをバスク地方で過ごすことが習慣だそうで、この地方で有名なリネン類も豊富に揃っていました。
店内に入ると目につく大きなテーブルや壁一面を覆う棚は、ダニエルさんのフランスのアトリエと同じ雰囲気に作られたものだそう。仕切がない広い空間、高い天井、そして石畳の床など、静かで開放感のある店内の印象もダニエルさんの感覚に関係があります。


これからの秋から冬にかけてはイラスト、造形、写真と、展示が立て続けに予定されています。この広い店内にそれぞれのアーチストたちと一緒に考えながら作品をレイアウトしていくそうで、今とはまた違った雰囲気になるようです。このブログでも順次お知らせしていくので、ぜひ足を運んでみてください!(寺田絵美子)
「MAISON GODNARSKI」
東京都渋谷区代官山町16-5
tel 03-5728-2580
http://maisongodnarski.typepad.com
05:25 pm |
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August 19, 2008
羽田空港にMAMの分煙カフェがOPEN!

みなさん、お盆休みはいかが過ごされましたか? 私は実家の愛知へちょっとだけ帰省してきました。友人の赤ちゃんとたわむれたり葡萄園に訪れたり。プチリフレッシュです。
お盆の移動で羽田空港を利用した方も多いと思いますが、8月5日、その羽田空港内に分煙カフェが新しくオープンしました。プロデュースしているのは、以前ご紹介したモバイル アシュトレー ミュージアム(MAM)。これまで空港の喫煙スペースといえば、喫煙者だけが一つの部屋に入り、吸わない人は待ちぼうけというイメージでした。けれどここなら吸わない人もお茶しながらゆっくりできるのがありがたいです。
オリジナルサンドイッチ(アボカドと冷製スモークトラウトのワサビソースサンドなど¥600〜)をほおばってもいいし、展示販売されている携帯灰皿のデザインを眺めているだけでも楽しい時間を過ごせます。
お帰りの際はMAMカフェ限定のキャンディーをぜひおみやげに。東京で飴を作り続けて80年の宮川製菓が、昔ながらの手鍋・直火炊き製法で丁寧に作っているのものだそうです。お味は、きなこ・ニッキ・ゴマ・お茶・ハッカの5種類(18粒入り¥525)。お店いちおしのゴマは、かつて飴売りで賑わっていたという江戸の味を想像させてくれる、自然で奥ゆかしい甘み。サクサクの食感とたっぷりの黒ゴマがおいしいです。はじめて飴を「ひとりじめしたいかも」と思ってしまいました。
空間構成や、奥の壁のしかけも面白いですよ。場所は第一旅客ターミナル、南ウィングの3Fです。ぜひ行ってみてくださいね!(武田葉月)

MAM CAFE www.mobile-am.com/cafe/
設計 タカトタマガミデザイン
08:17 am |
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August 18, 2008
憧れを実現
先日、フルーツパーラーでお茶をするという贅沢をしました。以前、雑誌で見て以来ずっと憧れていたメニューがあって、それが「万惣フルーツパーラー」のフルーツオムレツ。運良く、日当たりのいい窓際の席に通され、意気揚々とお目当てのフルーツオムレツを注文すると、「ご用意にお時間がかかりますがよろしいでしょうか?」と、何度も読んだ記事通りの台詞。
運ばれてきたスフレは想像以上に大きくて、アングレーズソースと色とりどりのフルーツで飾られていました。そのフルーツが甘い香りの強いこと! スフレ部分がフワフワ、トロトロ、滑らかな食感と上品な甘さだったのはもちろんおいしかったのですが、さすがはフルーツパーラーで、フルーツが普段食べているものとは格段に上等だったのが印象的でした。とにかく味が濃くておいしい! 食べ慣れているバナナでさえ軽く別物でした。一見メインだと思っていたスフレは、フルーツをさらにおいしく食べるための名脇役だったのかもしれません。ひたすらに幸せな時間を過ごしました。(寺田絵美子)
万惣フルーツパーラー
東京都千代田区神田須田町1-16
tel 03-3254-3711(代)
01:52 pm |
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August 06, 2008
2008年、初海行き

夏、真っただ中と言えばやはり海!ということで、由比ヶ浜海岸に行って来ました。夏のビーチといえばビーチハウスがいくつも軒を連ねていますが、その中で「海に来たんだな〜」という気分が一層盛り上がる、白木が爽やかなビーチハウスがあります。中には壁一面にカラフルな『crocs』のシューズと、カウンターにどんぶりとかき氷の、こちらもカラフルなメニューが。ここは、いま人気のシューズブランド『crocs』と、鎌倉のどんぶりカフェ「bowls」がコラボレートして今夏オープンしているビーチハウスです。


『crocs』のシューズって砂浜にはぴったりです。砂で汚れてもすぐに水で流せるし、ビーチサンダルよりフィットして足元に気を使わずにすみます。「bowls」のボリュームたっぷりでヘルシーな食事メニューとフレッシュ・フルーツがトッピングされたかき氷もおいしそうでした。これからライブや、へア・アート、ヘナ・タゥーの体験などイベントも充実します! 詳しくはオフィシャルサイト(http://beachshop.crocs.ne.jp/)をチェックしてください。(寺田絵美子)
「crocs+bowls beach house 2008」
開催期間:〜2008年8月31日(日)まで
開催場所:鎌倉市由比ヶ浜海岸
お問い合せ:クロックス カスタマーサポート tel.0120-55-9694
(フリーダイヤル、平日9:00〜18:00)
オフィシャルサイト:http://beachshop.crocs.ne.jp/
11:48 am |
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